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2017年10月28日(土) 秋葉原でQNAPのイベント [パソコン]

QNAP NASの解説本が出版されそれを記念して秋葉原でイベントが開催された…と言うわけで行ってきました。

場所は秋葉原のUDXビル 6Fのカンファレンスルーム、ビル自体は分かりやすいが部屋が分かりづらく右往左往する。受付で名前をチェックして入場、定員40名となっていたがどうやら予想以上に申し込みが多く椅子は80脚用意したがもしかしたら立ち見になるかも…と言っていたが結局少し席が余るくらいでちょうど良い人数。
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仕切っていたのは恐らくQNAP JAPANの社員さんだと思うがその中で1人だけ見覚えがある人が…と思っていたらオリオスペックの店長さんでした。

メインは技術説明とデモ。説明してくれるのはQNAP JAPANの営業さんだろうかと思ったら何と本の著者が直々に来て説明してくれた、そりゃ説得力あるよね。内容はいくつかの会社向けに構築したシステムの紹介とバックアップのためのスナップショットの説明とデモ、まぁ肝心なスナップショットのデモは最後の最後で動かなくなって残念だったが。内容的には面白かったが家庭内LANの構築にはややリッチすぎるシステム。だってNAS 2台を並列で動作させてメンテ時もアクセス劣化が悪くなるのを防ぐとか、ALL SSDで超高速のNASを作るとかそりゃ家庭のシステムとしては費用がかかりすぎ、いや話は面白かったけど。

そして最後にジャンケン大会。まぁ賞品と言っても所詮ノベルティとか良くて2TB程度のハードディスク程度かと思ったら、今回発売された本が2冊と2スロットのNAS製品2個、そして目玉はSeagateの12TBハードディスク2台おぉこれはマジで欲しい。欲しいことは欲しいがあまり目立ちたくないなぁ…と思っていたらあっさり1回戦で負けまぁ世の中そんなもん。

イベント終了後は後ろに並べてあった新製品を自由に触って良いと言う事だが、自分的にはこれが一番見たかった所。日本では発売されておらず、米国のamazonで売っているがずっと"Temporarily out of stock(在庫切れ)"のままであるTS-453BT3が展示してある。展示してあるという事は日本でも販売する予定があるのだろうか…と思ってと聞いた所、11月終わりくらいに発売される予定らしい。値段もTS-453Bより少し高いくらいになるらしいが、まだ予約は出来ないらしいのでもう少し待ってみることにしよう。

最初の挨拶でも言っていたが、QNAPは何故か日本でのみ認知度が極端に低いらしい。なので新製品が出たらまずは本国の台湾、次にアメリカ、ヨーロッパで発売されて日本は最後らしい。何とか改善しようとしているらしいが、それならまずは日本語サポートを立ち上げるのが先なのでは?

しかしスタッフが所々で写真を撮っておりジャンケン大会の優勝者も並んで記念撮影をしていたが、撮っているのがみなスマホ。いやいやこのご時世、趣味で一眼かミラーレスを持っている社員の1人くらいいないのか?

とは言うものの全体的に満足したイベントでした、今度は家庭向けのシステム説明会でもやってくれないかな。
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名探偵コナン 江戸川コナン失踪事件 〜史上最悪の2日間〜 [テレビ]

自宅のBDデッキが勝手に録画してくれていていつか見ようと思っていたコナンの2時間スペシャル、まぁいつもの通りだろうと思って見たら意外と面白かった…と思ったら原因はあれだったと言う話。

名探偵コナンはそこそこ好きな番組ではあるが、出てくるトリックがかなりトリッキーでそれは無理だろうと言うネタが多い。アニメにありがちなやたら感情過多な所も鼻につくしセンスの悪い所もイマイチ。まぁ子ども向けのアニメなので目くじら立てるほどでは無いのだが推理小説ファンとしては多少物足りない。時々やっている映画版や2時間スペシャルも本格的な推理ドラマとしては満足のいくほどの物ではないので今回も流し流しに見ていたがこれが意外や意外。

銭湯で怪しい人物を目撃したコナンは、銭湯の床でコケて記憶喪失になってしまいその怪しい人物達に誘拐されてしまう。伝説の殺し屋コンドウを含む彼らはナゾの人物の指令を受けてある計画を進めており、コナンがそれに気付いたと思われて誘拐されてしまったのだった…と言う話。

いつものコナンの2時間スペシャルだろうと思って見ていたらこれが意外と面白い。思ったほどストーリーに無理が無く、いつものコナンにありがちな趣味の悪い無理な盛り上げ方も無い。登場人物が少ない割にストーリーが二転三転して、各人の関係性がその度にグルグル回ってくる。おまけに時間軸を組み合わせて、最初唐突にストーリーを進ませておき後にそこに至る経緯を描いてあぁそう言う事だったんだと納得させる…いや面白いけど子どもには難しいぞ。主要人物のコンドウも存在感があるし、これを実写でやれば面白い映画が出来るのに…と思ったらエンディングで全てが判明。

ボーッとスタッフロールを見ていたら「脚本 内田けんじ」…あれ?内田けんじってもしかして、と調べて見ると「運命じゃない人」「アフタースクール」「鍵泥棒のメソッド」などで有名な監督。いつも凝った面白いストーリーを書く人、そりゃ面白いはずだわ。考えてみると時間軸を変えて描く手法も「運命じゃない人」や「アフタースクール」と同じ。実写で映画化したら面白くなるのにと思ったのも納得、そりゃ面白い映画の脚本をいくつも書いている人の脚本なんだから面白いわけだわ。

エンドロールで気付いたのがもう1つ、コンドウの声優をやっていたのが香川照之でその恋人を広末涼子がやっていた。こっちは全然気付かなかった、と言うか全然気付かなかった割にやけに印象に残ったというのは声優として成功と言う事なのだろう。
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アニメ版こち亀にあの役者さんが… [テレビ]

うちのブルーレイデッキが勝手に古いアニメを録画してくれているので、BGM代わりに流しているのだが本日思わぬ発見が。

アニメ版こち亀も勝手に録画してくれているので、まぁ別に好きな漫画というわけでは無かったので何かしながらBGM代わりに流している事が多い。本日も別なことしながらたまに横目で見ていたら思わぬ物が目に入った。あれ?今のもしかして…と思い巻き戻して再度見直してみた。それがこれ。
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堺雅人ってまさかあの堺雅人?まさかねぇ、同姓同名でしょう、よくありそうな名前だし。と思ってWikiで堺雅人のプロフィールを見てみたら、しっかり出演作として掲載されている。しかもアニメの声優はこれだけなので実は貴重…なのか?

しかし1996年から2001年にかけてやっていたらしいが、この時期俳優としての活動と言えばほぼテレビのちょい役ばかり。一躍有名となった「新撰組!」は2004年なのでまだ先だし、映画に出始めたのも2000年からなのでまだ細々とお芝居に出ていた時期、何と言っても1996年時点ではまだ23歳。う〜ん、こんな仕事もやっていたんだね。確かに良く聞いてみると確かに堺雅人の声だし。

と言うか、なんでこんな仕事をすることになったのだろう?
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2017年9月3日(日) 八幡神社例大祭 [日記]

本日のシモキタはお祭り。

御神輿がいくつか出るのは知っておりそれが街中を練り歩くのも知っていたが、八幡神社で御神輿の集合イベントみたいなものがあるらしいので行ってみた。いつもはガランと誰もいない八幡神社であるが、本日は人でいっぱい。既に小さな子ども神輿らしきものがいくつか集まっており、ここが御神輿のゴールだろうか…と思っていたら次々と大きくて立派な御神輿がやってくる。そしてその度にお祭り騒ぎとなって向きを変えたり回転してから締めをして御神輿を降ろしていく。いくつ来るのだろう…と思ったら結局10個くらいの御神輿が次々と集合してきた。
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全部の御神輿が集合した時点で舞台に神主さんらしき人が来てお祓いをする。御神輿を神様に献上すると言った意味合いだろうか、放送で「お祓いなので鉢巻きを外して下さい、お子さんの鉢巻きはお父さんが外してあげて下さい」とアナウンスがあり皆揃って頭を垂れて御神輿終了。

シモキタに済んで25年近くなるがここでこんな盛大なイベントをやっているのは始めて知った。まだまだ知らない事が多いですな。
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2017年8月27日(日) 久しぶりの大人買い [日記]

久しぶりの大人買い…「ノーマーク爆牌党」全9巻セット買い。

いや買ったのは2日前のamazonであるが、昨日届いて本日から1冊ずつ読んでます。前から気になっていたのだが全巻買い揃えるほどではないかと思っていたが、amazonで探したらセットで2,000円…いや2,000円なら良いかと言うことで購入。
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作者は片山まさゆき、"ぎゃんぶらぁ自己中心派"や"スーパーズガン"と言った麻雀ギャグ漫画で有名な漫画家で、本作もギャグ要素満載。多分"爆牌"と言う響きだけで見切り発車した漫画で、本人もギャグ漫画のつもりで始めたんだろうがストーリーが進むにつれて"爆牌"の謎解きが中心のギャグ要素を含んだシリアスなストーリーになってくる。

一応、主人公は"爆牌"と言う最も危険な状況で最も危険な牌を打つことで逆転勝ちをする爆岡弾十郎(通称、爆弾)という事になっているが、真の主役はひたすら守備に徹した麻雀を打つライバルの鉄壁保。ストーリーもこの鉄壁の目線で展開される。

鉄壁たちがたむろする雀荘にフラリと現れて"爆牌"を使って勝利する爆岡弾十郎。孤高の天才プロ雀士として連勝を続ける爆岡の後を追ってプロになった鉄壁は、大会で爆岡と対戦するが狙い撃ちされボロ負けした上に思いっきりの暴言でバカにされる。反撃を誓った鉄壁は爆岡の打ち筋を徹底的に研究して"爆牌"の仕組みをある程度予測して再戦するが、それを上回る爆岡の強さに心が折れそうになるが必死のヒロインの応援で何とか踏みとどまる。結局爆岡には勝てなかったが、更に研究を重ねていわゆる"場の流れ"を"色"の理論で解読して対戦に臨み少しずつ"爆牌"の秘密に迫っていく。そして同様に対戦するライバル達もそれぞれ"爆牌"を研究して対戦に臨んでいた。

まぁ難しい理屈の所は飛ばし飛ばしに読んでいくが、それでも謎解きのようにストーリーが展開していくストーリーはやっぱり面白い。個性的な登場人物が次々と現れていくのはいつもの片山まさゆきのパターンであるが本作は特に魅力的な登場人物が多くそれぞれが生き生きと活躍している。まるで巨人の星でライバル達がそれぞれ消える魔球の秘密とその破り方を探っていくシーンのよう。

「ノーマーク爆牌党」は片山まさゆきの数々のギャグ漫画に埋もれがちであるが、間違いなく片山まさゆきの最高傑作だと思うよ。
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ジュラシックワールド…色々突っ込み所満載の映画 [映画]

以前テレビで放送されたのを録画しておいた「ジュラシックワールド」、ようやく本日見てみる。ネタバレとか気にせず書くので、未見の人は注意してね。

ジュラシックパーク・シリーズは結構好きなので公開された時に見に行こうか迷っている内に終わってしまった「ジュラシックワールド」、本日お休みなのでゆっくり見てみました。第1作目の「ジュラシックパーク」は映画館で見たし、映画的にも学術的にも良い映画でした。それまであまり世間に知られていなかった恐竜研究の最前線を視覚化して世間に認知させたという意味では良い啓蒙映画でした。とは言うものの、続編というのは作れば作るほど劣化するもの…本作も突っ込み所満載でう〜んさすがにもうダメかと思われるデキでした。

完璧に安全管理されているはずの施設で必ずバカなことをやらかして結局恐竜たちが大暴れする…要は人災というのがこれまでのパターンではあったが、今回は最強恐竜を目指して作られたハイブリッド恐竜が人間を騙してまんまと逃げ出して大変なことになると言う天災映画、いやこっそりと最強恐竜を作っている時点で既に人災か。
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熱線感知に何も反応が無く壁に無数の爪痕が残っている事から、壁を上って逃げ出したと判断して檻の中に入って様子を見る主人公達…いや逃げ出しただろうとは思うが檻の中に入るのはさすがに危険では無いか?と思ったらその通り、身を隠していただけで人間が入るために開けた入り口からまんまと逃げられてしまった。しかし位置センサを埋め込んでありどこにいるか中央管理室で調べることができるのなら、檻に入る前にまず調べとこうや…とまず1突っ込み。

作られたハイブリッド恐竜は色々な動物の遺伝子を組み込んでいるため、カメレオンのように体の色を変えることが出来る上にラプトルの遺伝子を組み込んでいるため追ってきたラプトルを子分にしてしまうって…いやいや遺伝子はそこまで万能じゃ無いから。遺伝子と言いクローンと言い、この手の映画では無茶なストーリー展開が多いものよ…と突っ込みもう1つ。

そして凶悪な恐竜や翼竜が逃げ出して観光客のいるエリアに迫っているというのに、責任者は仕事をほったらかして甥っ子達を探しに行ってしまう。いや、パークの責任者なんだからあんたのやることは甥っ子を探すことじゃなくて観光客を安全に避難させることだろ。最近のハリウッド映画にありがちだが、自分の責任をほったらかして家族を救うために活躍する映画が多いがそれって人としてダメだろう。結局責任者が何もしなかったおかげで観光客に大量の被害者が出てくる、がそれについては何も触れずおいおい…とテレビに向かって大きく突っ込む。

そして今回の敵役であるセキュリティ担当者は主人公達に余裕ぶっこいて真相をぶちまけた直後に背後から来たラプトルにやられる…って油断し過ぎだろ。おまけにもう1人の敵役であるハイブリッド恐竜をうみだした博士はちゃっかりヘリで逃げ出してそれっきり、おいおい。

ハイブリッド恐竜を倒すためにラプトルを放して対決させよう、さらにラプトルで敵わなかったからTレックスを放して対決させよう。ってゴジラ対モスラかよ。そもそもラプトルやTレックスを放したからと言って必ずしもハイブリッド恐竜と対決するわけで無く、むしろ人間を襲う可能性の方がおおきいんじゃないのか?そしてハイブリッド恐竜を倒すために放たれたTレックスが最後猛々しく吠えて映画は終了するがこのTレックスの始末はどうするの。もうここまで来ると突っ込む気も起こらない。

う〜ん、続編は劣化する物だと分かってはいたがこれほどとは…。それまでのジュラシックパークシリーズ3作は、さすがに1作目には敵わなくても2作目3作目はそれなりのレベルと保っていたはずなのだが。しかもこのジュラシックワールド、続編が企画されているらしい。いや〜もうさすがに止めた方が良いのでは。

そして極めつけはいつもの通り、特別声優として主役の2人に仲間由紀恵と山本耕史。う〜ん、こう言うバカな事をするのはフジテレビだろう、と思ったらこれは日テレ。日テレの映画担当もバカなのか?山本耕史の方は多少の違和感で済んだが、仲間ちゃんの方は声を聞く度に仲間ちゃんの顔が浮かんで台無し。これを企画したバカは映画のことが何も分かっていないのか?それともタイアップやら広告やらのために敢えて魂を売り払ってこんなバカなことをしたのか?取りあえずこの声優を企画したバカ担当者はハリウッドに向かって土下座して謝れ!

そんな映画の中の唯一の見所は管理室の女性管理人。びみょ〜にブスなのが笑える、そして最後良い雰囲気になった同僚がキスしようとしてきた所で「無理!私彼氏がいるの」に大笑い。お金がかかっている分CGは見事だが、内容的にはサメ台風レベル…そんな映画でした。
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2017年8月11日(金) 丸の内でビアガーデン [日記]

本日は丸の内でビアガーデン。

昨日婚活サイトで知り合った人と直接会ってきて疲れたにもかかわらず、本日は大学時代の友人と丸の内でビアガーデン。昼間から飲みたいという事で13:00に集合して、丸の内のシャレオツなビアガーデンへ。8月にしては随分と涼しかったのでテラス席でも良かったのだが、雨が降りそうな気もしたので屋内席へ。まぁ個人的にはいくら涼しいと言っても屋外は蒸すのでエアコンの効いた屋内の方で良かったのだが。と言うわけで関東の地ビール的なビールで乾杯。
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シャレオツなお店だけあって、ビアガーデンなのに食事がうまい。このフィッシュアンドチップスなんて嘘のように美味い。

でその後スペインバル・居酒屋と飲み続け最後は立ち飲みで1杯飲んで21:00解散、結局8時間飲み続けてしまった。酒量はセーブしていたのでそっちは平気だったがさすがに8時間もお店にいるとさすがに疲れる。友人全員集まれなかったのは残念だがそこそこ楽しい飲み会でした。
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2017年7月30日(日) 六本木で叔父さんの喜寿のお祝い [日記]

本日は都内在住の叔父さんの喜寿のお祝い。

元々うちの実家はそう言うイベント毎を全くしない家族であったのだが、弟の嫁さんが色々フォローしてくれて以前うちの両親の喜寿のお祝いをして貰った。その時に来てくれた都内在住の叔父さんが今度喜寿になったと言う事で本日はそのお祝い。

うちの両親は残念ながら体調があまり良くないという事で欠席。叔父さん一家と弟一家、それに私で六本木のイタリアンでお祝い。さすが嫁さんは気が利くだけあって、お祝いの品とかを用意してくれるしお店の方に誕生日ケーキの予約も入れてくれていた、う〜んやっぱり女子がいると違うわ。

本来は会員制のレストランなのだが、弟の嫁さんの上司が会員になっておりゲストチケット貰ってくれて行ってきた、もう何から何まで嫁さんのお世話になりっぱなし。会員制だけあって、料理もお酒もちゃんとしている。かと言って堅苦しい感じでも無くドレスコードなんてものもなし、美味しいイタリアンを満喫してきました。
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3時間かけて前菜からデザート、ワインまでお腹いっぱい飲み食いして8人で6万円。まぁゲスト扱いなのでお安くなっているが、これだけ良いのならもう少し高くて良いから一般の人も入れるようにすれば良いのに。

時間をかけてお腹いっぱい飲み食いしたおかげで、現在22:00になっても全然お腹が空かない。夕飯は軽くカップ麺で済ませようと思っていたが、それさえ食べれない程。じゃがりこ食べて終わりにしておこうか。
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2017年7月9日(水) シモキタで買い物三昧 [日記]

本日はシモキタで買い物三昧…と言うほどではないが。

毎日会社に行くのに履いているジーパンがボロボロになっているので昨日渋谷のGAPに行ったら4月で閉店ガーン、と言うわけで本日下北沢のユニクロで会社用に使えるパンツを買いに行く。それとここ数日腰が死ぬほど痛いので、空いていたらマッサージにも行こうと出かける。

まずは昼食からと言う事で出かけたが、余りにも暑いので正音でざるそばを食べようと行ってみたらお店の外にまで行列が出来ているガーン。この炎天下並ぶ気にならなかったので一旦本屋に行って時間を潰してから戻って、本日やざるそばで安く上げる。

ユニクロは駅の反対側なのでまずはマッサージに行ってみようと北口アーシーフットに行ってみる。満席の看板が出ていたので空いている時間が無いか聞いてみたら、今だったら入れるという事で1時間コースで入る。腰が痛いだけで無く体も随分硬くなっているので隅々まで揉んで貰う、そして気がつけばスタンプが集まっており無料でやって貰えたラッキー。

で、ここまで来たらついでにと寄った無印に良いシャツがあったのでついつい購入、安かったし。次にユニクロに行ってごくごく普通のチノパンを買って、裾直しの間モワカフェでお茶。本日のモワカフェはエアコンが効いておらず死ぬほど暑い、早々に戻ってパンツを受け取るが本日はシモキタ音楽祭という事でお店の前で楽団が演奏している。
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35mm F1.4で撮影したのだが、広角でこの距離じゃ解放でも背景ぼけは無いだろうな…と思ったら帰宅して見てみたらキレイに背景がボケている。一番前のバンジョーとバイオリンの2人だけが浮き上がって見える、さすがは20万のレンズ。

と言うわけで帰宅。色々回って随分気が紛れた気がする、色々お買い物をした割りに安く上がったし。さぁこれで来週1週間を何とか乗り切りましょうかね。
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青山愛アナ退社と怒り新党 [テレビ]

テレ朝の青山愛アナが退社するらしい。

ファンと言うわけでは無く、かと言って嫌いというわけでも無いのでどうでも良いっちゃ良いのだが。「報道ステーション」では添え物的だったが「怒り新党」では意外とバラエティに対応出来ていたのが印象に残っている。

そもそも「怒り新党」はマツコ、有吉、夏目ちゃんの3人だからこそ面白かったのに、唐突に夏目ちゃんが降板して局アナの青山愛アナに切り替わり明らかなコスト削減にガッカリ。そりゃフリーの夏目ちゃんだと出演料バカ高なのに対して、局アナなら普通に給料払うだけだからコスト削減効果は抜群だろうけどそれじゃ面白い番組は作れないだろ…と思ったら青山ちゃんも意外と頑張ってて番組の質がほとんど落ちなかったのはさすが。

いや頑張っていると言うのは二人に負けないように喋るとか言う頑張り方では無く、バラエティで要求されている自分の役割を青山ちゃんがキチンと理解して演じられている所。たぶん本人はそんなに普段からそれを強調しているわけでは無いと思うのだが、マツコと有吉が一番嫌っている英語ベラベラの帰国子女で今時のオシャレ女子…と言う役割をキッチリと演じていたように思えた。そのおかげでマツコ、有吉と青山ちゃんの対立が出来て会話にメリハリがついたのと、何を言われてもいつもニコニコしていたおかげで二人がいじめている雰囲気を出させないようにしていたのはさすが…と言うのは考えすぎだろうか。青山アナが最後に出演した回にマツコが「あんたの事はちゃんと分かっているから、良いから良いから」と言っているのを聞いて青山ちゃんが泣いていたのは、ちゃんと役割を演じていたのは理解しており今までご苦労様とマツコが言っているのに対して苦しんでいたのをちゃんと分かってくれてたんだと言う事で泣いていた…と言うのは深読み?

と言うわけで夏目ちゃんから青山ちゃんに切り替わっても意外と面白かったのは青山ちゃんの対応力のおかげだと思っているので、今の「かりそめ天国」が余計つまらない。いや新しい女子アナは悪くは無いのだがバラエティの役割というのをあまり考えていないように感じるし、そもそもテーマも何も無くダラダラ喋るだけと言うのはやっぱり散漫になってしまう。

う〜ん、色々変えたのはやっぱり失敗だったのでは…と思ったらやっぱり視聴率は低迷しているらしい。最近のテレ朝は好評だった深夜番組を全部潰してコスト重視の通販番組にしてからすっかり迷走しているのでは。今はまだ日テレの後を走っているが、このままだとTBSが追いついてくるぞ、と思ったがそれ以上にTBSはつまらないから無理か。
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近所の公園で試し撮り [写真]

先日買ったFE35mm F1.4を持って近所を撮影してみる。

広角だけあってトロットロにぼけると言うわけではないが、F値が小さいだけに不思議な写真が撮れる。
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色々回ろうと思ったのだが、本日は30度の夏日。と言う事で汗びっしょりになり途中で挫けてCAFEに入りパンとジンジャエールなど頂いてみる。
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ここまで被写体に寄るとさすがにきれいにボケる。

単焦点なのに巨大…と言われているがサイズ的にはFE16-35mm F4やFE24-70mm F4と同じくらい。ズームレンズを付けていると思えばその大きさも気にならない。荷物を減らしたい時以外はこれをちょっと常用レンズにしてみようか(荷物を減らしたい時はFE28mm F2で)。

FE35mm F1.4 買っちゃいました [写真]

今回は我慢しようと思っていたのだが我慢できずに買っちゃいましたFE35mm F1.4。

今回のボーナスではα7用のFE16-35mm F4とMac Bookを購入。諸々のバーゲン、クーポン、ポイント、下取りを駆使して出来るだけ安く上げようとしたのだがそれでもそれなりの出費となる。他にも欲しいものはあったのだが今回はこれで終わりにしよう…と思っていたのだがついつい買っちゃいましたα7用のFE35mm F1.4。

16-35mm F4でそれなりに満足していたのだが、今持っているレンズは他に24-70mm F4、28mm F2、FE50mm F2.8 macroとどれもF値がそれほど小さくなくあまりボケを活かせるレンズがない。考えてみるとEOSを使っていた頃、一番気に入っていたのは思いきって買ったEF24mm F1.4L。APS-Cなので35mm換算で38mmなので画角、F値共にFE35mm F1.4に近い。やっぱりこのレンズは必須だよな…と思っていたらどうしても欲しくなってしまう。

年末のボーナスで、と最初は思っていたのだがもう待てなくてついつい購入。色々と撮影して見るがやはりこれが一番ちょうど良い。写真としてはつまらない写真だがこれまで見たことが無いようなキレイなボケの入った写真が撮れた。
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ぼけのキレイさではFE85mm F1.4 GMには敵わないと言う話だが、85mmは胴体が太すぎてバランスが悪い。そして少し絞ったF6からF8くらいがこのレンズの真価を発揮するエリアだという事だったのでF8くらいで風景を撮ってみる。
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このシーンはこれまでも撮ったことがあるが以前撮った時よりも隅々までカリカリに写っているような気がする…いや気のせいかも知れないけど。

さて今年前半で2本もレンズを買ってしまったので次は来年かな。マクロ好きなので次はFE90mm F2.8 macroにするか、それとも85mmでは業界最強と言われているFE85mm F1.4 GMにするか。85mmレンズの最高峰と言われるG Masterを試して見たい気もするが、大きすぎるので標準の85mmにするかもう少し伸ばして100mm F2.8GMにするか…こう言うのを考えているのが楽しいんでしょうね。

Mac Book 2017 届きました [パソコン]

既に1週間くらい経っているのだが…。

ようやく注文していたMac Book 2017届きました。WWDCで発表された新しいMac Book 12 inchです。まぁ使うのはWEBとメールがメインなのでそれほど速いCPUも大容量のメモリーもいらなかったのだが、ちょっとした動画編集をするのでSSDだけは出来るだけ容量を増やしたかったので2つあるうちの上位機種を注文。
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前に使っていたMac Book Air 13 inchが重かっただけに、軽いのが何より楽。やっぱり薄さ軽さは正義!…ですね。画面が少し小さくなるのが気になっていたが、今の所特に気にならないレベル。時々いつも見るサイトの端の方が切れていて移動させないと見れない時に画面サイズが小さくなっていることを気付く程度。
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前のPCがゴチャゴチャになっていたのでTime Machineからの復元は使わず、1つ1つソフトをインストールしたが半日でほぼ完全に前と同じ状態にまで持って来れた。逆に前と同じなので新鮮味はないが…。せめて壁紙だけでも変えておこうか。

分かってはいたけどやっぱりUSB Type-C 1つと言うのは使いづらい。取りあえず普通のUSBとType-Cのアダプタは買ってきたのでSDカードの読み込みは出来るようになったのだが、そのまま繋がると思っていたThunderboltのハードディスクはコネクタの形状が違っていて繋がらないあれ〜。ThunderboltとUSB Type-Cって互換性があったんじゃ無かったっけ?とは言うものの、取りあえずハードディスクは暫く繋ぐ予定はないのでこのままで良いか。

"百鬼夜行LIVE" 椎名林檎 [音楽]

思い切って立て続けにブルーレイを買ってしまった。

You Tubeを検索しててたまたまこんな映像を見つけました。



最近少しご無沙汰気味であったがこうして見るとやっぱりカッコイイ。実はかなりなファンであったのだが、東京事変の頃からあまり継続して聞かなくなってしまったのだが時たま見たり聞くと相変わらず冴えた音楽をやっている。そしてこのライブもこれまた腰が抜けるほどカッコイイ。

あまりにも良かったので発売されているのなら買っちゃおうかと探したところ5月末に発売予定の「百鬼夜行Live」である事が判明。You Tubeの映像は先行公開された数曲の映像のうちの1つであった。

速攻でポチって発売日に入手、You Tubeで見た曲以外もすごいのが多くてすっかり満足。しかし椎名林檎もデビュー当時は左端のミュージシャンだと思っていたら、いつの間にか日の丸を背負って歌うようになったんだね(まぁ「NIPPON」はW杯の応援歌だったので敢えてそう言うのを強調しているのもあるが)。

そしてそのLiveがあまりにも良かったので他のLive映像もまとめて入手しようかとちょっと探してみる。いや「黒いオルフェ」の入っている「Electric Mole」はDVD版を持っているのだが、いかんせんDVDでは画像が粗い。何とかならんかと思っていたら「Electric Mole」も含めたLive映像をBDで再販したBD-BOXをamazonで発見。しかし定価30,000円はさすがに手が出ないなぁ…と思っていたら中古なら半額で手に入る事が判明、15,000円程度なら頑張れば何とか払えるかも。

う~ん、としばらくの間悩んでいたのだが古いDVDが結構有り、これを全部売れば何とか費用を捻出できると思わずポチる。いや古いだけで無く当時はDVDしかなかったのが後になってBDで再販されたため買い直して完全に不要となったDVDなので売却するのに何の躊躇もないのだが。ドラマのDVD-BOXもあるのだが、これも再放送をBDにまとめて録画したので画質の悪い割に枚数の多いDVDで持っておく必要も無い。近所の中古DVD屋に持って行って売っても良かったのだが、どうせなら少しでも高く買ってくれる所でと思いネットでDVD買い取りサイトを探してみる。

ネットで検索してみると「楽-YA買取ネット」と言うのが評判が良い上にキャンペーン期間中なので試しに依頼してみる。家にある古いDVDを片っ端から集めてまとめて売りに出したら18枚で9,000円ちょっと。まぁ大した金額にはならないが元々安く買ったDVDだし中古の値段はバカみたいに安くなってるから仕方ないのだろう。と言うものの、その中の「のだめカンタービレ ドラマ版DVD-BOX」だけで7,000円ちょっと、と言う事は残り十数枚の映画のDVDは合わせても2,000円くらいにしかならない。価格破壊にクラクラするが持っているだけでは一銭にもならないので思いきって売ってしまう、少しは費用の足しになっただろう。
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と言う経緯を経て入手したLIVE BD-BOX。古いライブも含まれているだけあって、正直当たり外れが大きい。ちゃんとHDのフルサイズでHDの画質で再生出来るのもあれば、撮影したソースがSDだったらしく画質が甘く4:3サイズのため両端に黒が入るライブも多い。さらに両端だけで無くその上に上下に黒帯が入るのは何とかならなかったのだろうか。

とは言うものの、これまで単発でYou Tubeで見ていたライブのほとんどが含まれているのでこれはこれで満足。古いライブ映像を見るとデビューしてから色々な音楽を吸収してどんどん進化して行っている所に凄さを感じる。しかし改めて見るとやっぱり「さくらん」の映画音楽を担当したのが彼女のターニングポイントになっているのだろうと感じる。
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2017年6月17日 続・ヨドバシでセミナーを受けてみる [写真]

新宿に行ったついでにヨドバシのカメラセミナーに行ってきました。

本日は診察の日、帰りに何処かによって来ようかと思っていたのだが結局いつものように新宿に寄ってくる。まぁプリンターが壊れたので新しいのを見たいというのとモバイルバッテリーの小さいのが欲しいと言うのと、ついでに次に買うレンズの下見と何か面白い本でもあったら買おうかと、いつものようにヨドバシへ。カメラ館に行ったらちょうど30分後にプロカメラマンを呼んだカメラセミナーがあると言う事だったので行ってみました。

今回のセミナーは「風景写真で語る 〜α7、FEレンズの魅力〜」。ヨドバシのカメラ館の6Fと言う入りにくい場所のせいか、入りは1/3程度。まぁちょうど良い人数っちゃちょうど良いのだが。

ソニーの営業さんも来ておりセールスを兼ねてと言う事もあり、内容はα7系の良い所などの話。説明してくれたプロの方は以前は他社のプロ向けフルサイズを使っていたが、とにかく重くて趣味の登山には持っていく気がせずコンデジで撮影していたがα7なら荷物の隙間に入れられて便利。そして下から煽った写真を見せてくれてバリアングルパネルのおかげで這いつくばらなくてもフレーミングが出来ると言う事を話していた、やっぱりプロも考える事は同じと言う事だろうか。以前セミナーで話を聞かせてくれたプロの方はスナップ中心と言う事で16-35mm F4をメインに使っていたが、今回の方は風景中心と言う事で24-70mm F4をメインに使っているらしい。それにプラスして16-35mm F4と24-70 F2.8、85mm単焦点と70-200mmを使っているらしい。風景中心のこのラインナップに85mmが入るのは違和感を感じるが、風景を撮る時は広角が多いので思い切って85mmくらいの方が却って違いが出て良いのだろうか。

プロの方も触れていたが、前から気になっていたので終わった後でソニーの営業さんにカールツァイスとGレンズの違いについて聞いてみた。どうやら設計思想の違いでカールツァイスは解像度重視から始まるのに対してGレンズはボケのキレイさから開発を始めるため、どちらが上というわけではなく特徴が違うと言う事らしくその両方を満たすように開発されたのがG Masterと言う事らしい。だから解像度が効いてくる広角にツァイスレンズが多く、ボケが効いてくる望遠側にGレンズが多いのか…と思ったが別にそう言うわけではないらしい。

最後にネットなどでは24-70mm F4ってツァイスレンズの割にあまり評判が良くないのだが、悪いと言っている人たちは何を持って悪いと行っているのだろうと言うちょっと聞きづらい事も聞いてしまった。営業さんは「あぁあれね〜」みたいな顔をして(やっぱり伝わっている事は伝わってるのか)、24-70mm F4は画面端で多少解像度が落ちる場合があり文句を言っている人はそれを持って性能がイマイチと言っているらしい、とは言うものの画面端の一部を捉えてそれでダメ扱いするのはどうか、プロでもこのレンズをメインに使っている人も多いのでレンズ自体は優秀だと思う、と言う事を言っていた。まぁ確かにそりゃそうだよな、これまで余り使ってなかったがもう少し利用してみようか。

正直、暇つぶしで参加したセミナーではあったがなかなか面白かった、明日辺りどこか撮影にでも行ってこようか。

卓球の暗黙のルール [スポーツ]

卓球の試合には暗黙のルールと言うのがあるのを最近知りました。

卓球は先に11点取った方が勝ちなのですが、10-0で勝っている時にわざとミスして相手に1点入れさせて11-0で勝ってはいけないそうです。どんなに弱い相手であっても11-1で勝つのが礼儀だそうです(「卓球 暗黙のルール」で検索したらいっぱい出てきました)。要は1点も取れない弱い相手に1点 "恵んで" あげるらしいです。






・・・バカじゃないの。

どこの世界に負けてる相手に1点 "恵んで" あげるスポーツがあるのよ。やっぱりメンツを重んじる中国が中心のスポーツだけあってこんなバカバカしい慣習があるのか…って中国は関係ないのか?「相手との距離が近いからエチケットを大切にする」なんて言うけど、それを言ったらサッカーやラグビーなんて近いどころじゃないし。「プロの場合、0点で負けるとスポンサーの心証が悪くて生活に支障をきたすから」なんて話もあるらしいが、それは何も卓球に限った話じゃないし。

ブラジルW杯ではネイマールを欠いてボロボロになったブラジル相手にドイツは最後まで手を抜かずに大量得点を挙げて勝っていたが、勝ち目のない相手であっても最後の最後まで全力を尽くすのがむしろ礼儀だと思うけどね。私だったら1点恵んで貰ったらもの凄い屈辱だと感じるけどなぁ(まぁ生活がかかっていればそうも言ってられないのか?)。まぁボロ勝ちしている相手にスクイズのようなどうしても1点取りたいと言う作戦を使わないと言うのは分かる気がするけど。

何よりも1点 "恵んで" もらった選手は永遠にその相手に勝てないと思うけどね。
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FE50mm F2.8 Macro 試し撮り [写真]

昨日買った16-35mm F4の試し撮りのついでに、買ってからまだちゃんと使ってなかったFE 50mm F2.8 Macroも持参して試し撮り。

被写体は地味だがさすがに合焦位置はキリッとしていて背景はキレイにボケている。
DSC00219.JPG
それにしても地味な被写体。

定番である花も撮ってみる。
DSC00222.JPG
マクロレンズは焦点深度が非常に狭いのでピントはAFでザックリ合わせた後、MFで狙いの所に微調整するようにしているが、本日は風が強くてどうしてもボケてしまうのが残念。うまくいったのはこれ1枚くらい。

90mmマクロのようにとろけるボケとはいかないが、これはこれで使いやすくて良いかも。

FE16-35mm F4 ZA OSS 試し撮り [写真]

昨日届いたFE16-35mm F4の試し撮りと言う事で、本日近所の駒場公園まで行ってくる。

途中でちょっと広角端付近(18mm)で撮ってみる。
DSC00196.JPG
ちょっとパースが効き過ぎて不自然な画になっているような気がするが…。

16mmのパースを活かしてボケの効いた写真を撮るには思いっきり被写体に近寄って撮ると良いと言う事で
DSC00204.JPG
う〜ん、いまいち。

ここには旧前田邸の洋館があり良い被写体になるのでそこで撮影して帰りに中にある喫茶店でお茶してこようと思ったら、9月まで改装中で閉館ガーン。仕方が無いので公園の方で色々撮ってみる。
DSC00199.JPG
DSC00201.JPG
う〜んイマイチ。超広角でかつF値も大きいので被写体に思いっきり寄ってもなかなか背景はうまくボケてくれない。

ここはあまり広角端を意識せずに自由に撮ってみようかと35mmの望遠端でも撮ってみる。
DSC00209.JPG
DSC00207.JPG
後の写真は16mm広角端だがこう言う撮り方なら超広角でもそれなりになるのか?あぁそれにしても絵心のない写真ばかり。

ついでに和室のある和館の方にも行ってみるが超広角を活かせる写真はなかなか撮れない。などと言う事をやっていたのだが、本日は30度を超える真夏日と言う事でこの辺でばてて帰宅ダメじゃん。

2017年6月9日(金) 昨日に引き続いてレンズ購入でストレス発散 [日記]

昨日に引き続いて本日はα7のレンズ購入でストレス発散。

多分年2回(ボーナス時期?)ソニー製品がセール価格で買える事があるので、今回は新しいレンズを購入する事にする。前から目を付けていたのは16-35mm f4ズーム、セール品の中に特価扱いの商品がいくつかあるのでそうなっていれば文句なく買うのだが。と思ったら16-35mmは特価扱いになっておらず残念、代わりに35mm f1.4が特価扱いとなっており心が揺れる。セールで特価扱いになったレンズから揃えていこうと思っていたので先に35mmの方から買っちゃおうか、ちょうどこれくらいの単焦点は欲しいと思っていたし昨日ヨドバシに行ったついでに見てきたら思ったほど大きくも重くも無かったし。

とかなり心がぐらつくがここは冷静に買う順番を考え直す。今あるのが24-70mm f4ズームと28mm f2.0単焦点、それに50mmマクロ。広角好きとしては次に買うのは広角ズームか広角単焦点なのだが、マクロも意外と好きな割に50mmマクロがイマイチで逆に90mmマクロがやたら評判が良くてこっちも欲しい。まぁしかし順当に順番を考えたら標準ズームと広角単焦点(無印なので単焦点とは言え、中クラスのレンズではあるが)があるのなら次はやっぱり広角ズームからだよね。使う機会を考えても重くて大きい広角単焦点より普通の広角ズームの方がよく使いそうだし。マクロも気にはなるが、特殊なレンズなのでやっぱり後回しでしょう。夏に出る16-35mm f2.8も気にはなるが更に巨大になる上にお値段が30万円もする、良いレンズを買うのにある程度の出費は仕方ないとしてもさすがに30万は出せないなぁ。まぁスナップ撮りの人は16-35mm f4を標準レンズとして付けっぱなしの人も多いらしいので、やっぱりここは16-35mmが順当。と言う事で16-35mmを買う事に決定。

セールの案内を見ると一律2割引きが適用されるので、更に今持っているクーポン約20,000円を買えば10万円くらいで手に入る。ちなみに35mm f1.4の値引率を計算してみたらほぼ2割引き、なんだ特価だと思ったら普通じゃん。
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2017年6月7日(水) 買い物でストレス発散する [日記]

最近精神的にピンチなので買い物でストレス発散する事にする、ボーナスも出たし。

まずはMacの買い換えから。3年ほどMac Book Air 13インチを使っているのだが、昨年買ったVAIO 11インチに比べて最近やたらとその重さが気になってきた。確かこれを買う時はデジカメで撮った写真を読み込むためにSDカードスロットの付いている13インチにしたのだが、昨年くらいからSDカードスロットが壊れて読み込めないため外付けのリーダーを買った。そしたらこれがすっかり便利で、なんだこれでいいじゃんと言う事でSDカードスロットも不要になったので、一番軽い12インチのMac Bookを買おうと思ったのだが何とか火曜日深夜のWWDCまで我慢。

結局Mac Bookは…と言うよりかなり大量のハードウェアが刷新された割にどれもマイナーチェンジであったがまぁ良いか。Mac Book ProのTouch Barが…と言うよりTouch Barについている指紋認証が今後パスワードの代わりになるならこれが付いているのが是非欲しいと思っていたのだが、新しいMac Bookには付いてなかった残念。まぁ情勢を見ると指紋認証がパスワードに置き換わるのは当分無さそうだし、Touch Bar自体もあまり評判が良くないらしい。と言うわけでMac Book 12インチを購入する事に決定。

問題はどこで買うかだ。ヨドバシのポイントが20,000円くらいあったのでヨドバシで買おうと思っていたのだが、アップルストアの値段を見るとヨドバシの価格とほとんど変わらない。アップルストアで買うとオプションでCPUやメモリーのグレードアップが出来るのが良い所、ヨドバシで買うとポイントがあるので実質支払う金額が10,000円ほど少ない(ヨドバシの価格は付いてくるポイント込みでアップルストアと同じ値段なので)。う〜ん、どうしよう…と散々迷ったが、使い方としてはWEB閲覧やメール、たまに動画編集をするが今のMacでも問題ない程度の重さなのでCPUやメモリーをグレードアップする必要も無いか。そんなわけで目先のお金に目がくらみ、結局ヨドバシで購入する事にする。

ヨドバシ.comで買っても良かったのだが、やっぱり高い買い物なので見てから買いたい。いや多分まだ展示品は無いと思うがせめて色くらいは実物くらい見てから買いたい、と言う事で本日時間を見つけて新宿ヨドバシへ。さすがに展示品はなかったがMac Book Proは既に新製品の展示がされている、まぁMac Bookは見た目は変わらないと言う事なので良いか。キーボードがMac Book Proと同じタイプになったらしいが、触らせて貰ったが違いが分からない程度。問題の色は最初想定していたスペースグレイが思った以上に良い色なので問題なし、と言う事で購入。まぁ来るのは6/19以降くらいになるそうなので気長に待ちましょう。

もう1つα7のレンズも買う予定なのだが、こちらはSony Driveの通販サイトでエラーが出て問い合わせ中なので落ち着いた所で。
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自宅NASの全面改装 [パソコン]

最初はちょっとしたきっかけであったが、結局数週間がかりでのNAS体制の再構築となってしまった。

元々の体制としてはメインNASとしてQNAPのTS-869(6TB×4台+8TB×3台)を使っており、そのバックアップとしてTS-212P(6TB×2台、RAID0で12TB弱)とTS-431(余ったハードディスクを突っ込んでBYOD)を使っていた。メインTS-869はまだ(と言っても残り1TBくらい)空きがあったのだが、バックアップのTS-212PとTS-431の空き容量がほぼ無くなってきており、ほぼ同時に両者の空き容量が0となった。そしてTS-869も空きがあるとは言いつつ、6TBハードディスクの1台で復旧不能のエリアがあり一応動くけど早めに交換してくれと言うワーニングがずっと出ておりこちらも何とかしたいと思っていた。

TS-431は3TBや4TBと言った小容量のハードディスクも使っていたので、最初の作戦としてはTS-212Pの6TB×2台のハードディスクを8TB×2台に交換して、余った6TBのハードディスクの1台をワーニングが出ているTS-869に、もう1台をTS-431に入れて凌ごうと思っていた。いつもはNAS向けにチューニングされているWDのREDシリーズを使っているのだが、バックアップに使うのはそこまでのものではなくても良いのでSEAGATEのアーカイブ用の少し安いので凌ぐ事にする。
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まずはTS-212Pのディスクを交換してバックアップをしっかり取っておく事から、と言う事でTS-212Pのハードディスクを交換してバックアップを開始する。TS-212Pは廉価版と言う事で処理速度も通信速度も遅く、さらに8TB×2台のRAID0と言う大容量ほぼフルフルに使っているのでバックアップを取るだけで数日かかる。

ようやくTS-212Pへのバックアップが完了したので、今度はTS-431側のバックアップのやり直しを始める。まずはTS-212Pから取り外した6TBのハードディスクを入れてBYODでバックアップを開始、BYODなので1台でもハードディスクを交換したら全てがクリアされてしまうのでバックアップも0からやり直し。TS-212Pよりも容量が多いとは言え、さすがにTS-431は中級機だけあって処理速度も通信速度も速く結局TS-212Pと同じくらいの日数でバックアップが完了。さぁこれで安心してメインのTS-869のワーニングの出ているハードディスクの交換が出来る。
DSC00185.JPG
と言う事でワーニングが出ている6TBのハードディスクをTS-212Pに入っていた6TBのハードディスクに交換する。そもそもこのシリーズは電源を入れたままでハードディスクの交換が出来るのが売りのはずなのだが、いくらマニュアルやネットの記事通りにやっても「ハードディスクが抜かれました」と言うエラーが出るなんで!まぁ新しいハードディスクを入れてあげれば自動的にRAIDを復旧してくれるので構わないっちゃ構わないのだが。そんなわけで新しいディスクを入れ替えてこれまで出ていたワーニングが消えた事を確認した上でRAID5の再構築を行う。RAIDの再構築中にバックアップの復元をしても良いようなのだが、ここは安全のためRAIDの再構築が終わるまで待つ。

結局RAIDの再構築も数日かかり、ようやく終わってからTS-431とTS-212Pに取ってあるバックアップの復元を始める。合計30TB近くあるので単なるファイルコピーではあるが、これまた数日かかるあぁ全ての事に時間がかかる。まぁこの復元が終われば全てすっきりするのでおとなしく我慢我慢…で平日の早朝にファイルコピーが終わったようなのだが朝起きるとスマホに大量のエラーメッセージがガビーン。
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TS-869に搭載している6TB×4台のハードディスクのうち、今回交換した1台(スロット4)が一部読み書きできなくなってエラーが出て、更にもう1台(スロット2)のこれまで問題なかったハードディスクに至ってはアクセス出来なくて外されたと認識してエラーが出ている。取りあえずRAIDのおかげでデータは失われていないようなのだが早急に対応しないとならない、何より緊急避難モードで動いているらしくリードは出来るがライトが出来ない状態になっている、と言うわけで会社には行ったが早上がりして帰宅して色々調べて見る。まずは一部読み書きエラーが出ているハードディスク(スロット4)から。このハードディスクは元々TS-212Pで問題なく使えていたもので、更にこう言うのはアクセスし直すとエラーが出ている領域を自動的に未使用にして使えるように組み直してくれるものだが…。と言う事で取りあえずハードディスクを外したり繋いだり再起動したりディスクチェックをしたりするがどうしてもエラーが消えない。う〜んこのハードディスクは残念ながらお亡くなりになった模様。そしてももう1台のアクセス不可のスロット2。このスロットのハードディスクを取り出して他の空きスロットに差し込むと問題なくアクセス出来るのでハードディスク自体には問題は無さそう。と言う事はスロット自体が壊れたのか、う〜ん修理に出す時間もお金も無いが取りあえず8スロットあるのでこのスロットは使わない事で対応しておく。

TS-869はスロット1から4を6TBハードディスク4台でRAID5構成、スロット5から7を8TBハードディスク3台でRAID5構成、この2つのRAIDをストレージプールで1つにまとめて使っていた。このうちスロット2が使えなくなったので、空いているスロット8に6TBのハードディスクを入れてRAIDを組もうと思ったのだがRAIDを構成するスロットの変更が出来ない。いやもしかしたら出来るのかも知れないが全く方法が思いつかない。それじゃスロット1から4に6TBハードディスク×3台でRAID、それだけだと容量が足りなくなるので追加で8TBハードディスクを買ってスロット5から8に8TBハードディスク×4台でRAIDを組もう。と思ったらスロット2をRAID構成から外す事が出来ないのでスロット1からスロット4はハードディスクが1台足りない状態となってしまっている。

う〜んこれはお手上げ、と言う事で意を決してTS-869はストレージプールとRAID構成を全部消してRAIDの再構築から始める事にする。まずはスロット1、3、4の3スロットに6TBのハードディスクを入れてRAID5構成にし、スロット5から8に4台の8TBハードディスクを入れてRAID5構成を組みストレージプールで1まとまりのディスク容量にまとめる。まぁ設定は残っているのでディスク構成だけの変更だけで済むので楽だし、全部クリアして1から組み直した方が気持ちが良い。

と言う事で最後に新しいハードディスク構成になったTS-869にバックアップしたデータの復元を始める。これまた30TBくらいあるので数日かかる、そして具体的に何をやっているのか分からないがRAIDの同期と言うのも並行して進んでいる。本当はRAIDの準備が完全に全部終わってからデータの復元をしたかったが、さすがにもう気力も尽きて良いにする。

そんなこんなでバックアップを含めたNASシステムの再構築に2週間くらいかかってしまったが、どのNASも容量がまだまだ残っているのでこれで当分の間は問題なく運用できるでしょう。

2017年5月27日(土) 銀座ソニーショールームに行ってみる [日記]

本日は特に目的が無かったが取りあえず銀座のソニーショールームに行ってみる。

いや目的が無いわけでは無い、あれほど品揃えが良いヨドバシでもα7用のレンズが全部揃っているわけではないので次回買うべきレンズを探したいというのがあった。と言うわけで本日は診察の日だったので帰りに銀座に寄ってくる。元々銀座にはソニービルがあったのだが現在立て替え中で、少し離れた所に臨時でショールームが出来たらしく気になってはいた。

場所は例の時計台のあるデパートの十字路の真逆のビルで、1階2階が日産のショールームになっており3階4階5階がショールームになっている。まぁ5階はサポートセンターとギャラリーになっているのでサラッと見て4階に降りてくる。

4階はプレステ、テレビ、オーディオ等々…要はデジカメ以外。気になったのはLife Space UXシリーズ。スピーカー付きの電球は始めてみたが悪くないかも。でも付け替えが面倒だし家にいる時は基本テレビ付けっぱなしなので良いか、同じくグラススピーカーも良い感じだがテレビ付けっぱなしだし。超単焦点プロジェクターの方が壁に絵を飾る感覚で置いておくのも良いがやはりちょっと暗い、まぁだからここまで小型で安くなったのではあるが。気になっていたXperia touchは子供がかぶりつきでゲームやっていたので見ただけだが、まぁ1人で使う分にはパソコンで足りるか。新しく出た有機ELテレビが先行展示をしておりかなり良い感じ、気持ちの問題かも知れないが同サイズの液晶よりキレイに見えたし…いややっぱり気持ちの問題だろうな。スピーカーが震えるのはよく分からなかったが、画面が薄いのが良い。その分、支えの所に色々部品やスピーカーが入っているらしくこっち側がやけに分厚くなっているのが気にはなるが。次に買うならこれが良いが、55型で50万、65型で80万はまだまだ高い。

そして本来の目的である3階のカメラエリアへ。さすがに色々なレンズが展示してあるのは良いがやはり全てのレンズが使えるわけでは無さそう残念。気になったは1635のズーム、35mmf1.4、50mmf1.4と90mmマクロ。FEレンズは細長いのが不満だが、この辺りのレンズならバランスも良いかも。85mmf1.4もバランスが良いし評判も良いのだが、さすがに高いし焦点距離が長いし何よりでかい。出がけに気軽に使えるから良いかと思って買った50mmマクロではあるが、映した写真を見るとさすがに90mmの方がキレイなので50mmを売って90mmを買っちゃおうかと少し迷う。そしてもう1つの目的であるα9の先行展示。発売前、いやもう発売開始されたのか…くらいの時期の展示なので人いっぱいかと思ったが思ったより空いており十分堪能できた。普通に撮影する分にはスポットAFのポイント移動がジョイスティックで出来るのは良いがそれ以外の違いはシャッター音が振動も含めてビックリするくらい小さい事くらい。が、試しで連写をしてみたらこれがビックリ…普通にモニタリングしている画面のままサカサカササカ…とシャッターがもの凄い勢いで切れていく。本当に撮影できているのか不安になるくらい、これは移動ものやスポーツを撮るには良いだろうな…と思うが基本移動ものはほとんど撮らないので良いか。α99に付いていたツィアイス銘のレンズが見た事がなく気になったが、これは多分Aマウントなんだろうな。

そんなわけでたっぷり多能したわけであるが、帰りに銀座をウロウロしてこようかと思ったが考えたら特に見るお店もない。日比谷公園まで行っても良いがこれも特に見るものも無い…と言うわけで帰宅して後は自宅でビデオなど見ながら過ごす。
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2017年5月21日(日) 歩き疲れてクタクタ [日記]

本日は今年初の真夏日にもかかわらず、外出して歩き回ったおかげでクタクタ。

最近仕事で行き詰まっており週末には東京ミッドタウンにでも出かけようかと思っていたが、土曜日はとにかく暑くなると言う予報が出ていたので近所をウロウロして過ごしたため日曜日に意を決して出かけることに。まずは軽く昼食をと言う事で渋谷の立ち食いそば屋で冷やしピリ辛ネギそばを食べてからバスで東京ミッドタウンに向かう。最近、東京ミッドタウンに行くのに渋谷からバスで行くのがお気に入り。しかし六本木のバス停で降りてミッドタウンに向かう途中にちゃんとした蕎麦屋から富士そばまで色々あったので何もいつも行く渋谷の立ち食い蕎麦屋で無くても良かったか、まぁ次回からはこっちで食べる事にしよう。

と言うわけで東京ミッドタウンに着くが入り口付近にイベントらしき珍しいビールや地ビールの屋台がいくつも出ている。そろそろ暑くなってきているのでここでビールを飲んでも良かったのだが、基本一人の時はお酒は飲まないので我慢する。まぁゆっくり座れる所が無かったというのもあるが。でいつものように一番上のインテリアショップ街をウロウロする。最近お休みの日の朝食はコンビニパンにバターを塗って食べているが、バターナイフがないので良いのが無いか探しながら歩く。前にヤカンを買ったキッチン用品ショップに良いバターナイフがあったが高級すぎて躊躇する。いやバターナイフなので高級すぎると言っても1,000円程度なのだが、100均で良いと思っていたバターナイフに柳宗理デザインのを買うのはいくら何でもやりすぎか?…と思いながら取りあえず何も買わず下まで降りてくる。

そろそろ疲れてきたのでCAFEでお茶しようと思ったがミッドタウン前のスタバは激混みまぁそりゃそうだよな。ミッドタウン向かいのCAFEも激混みなので仕方なくリッツカールトンのCAFEに入る。デートじゃないのにこんな高級な所に入るのもどうかと思ったが普通のコーヒーが700円とちょっと高めくらいのお値段だったのでまぁ良いかと入ったのだが、ここも激混みで座れるまでしばらく待たなければならないと言う事だったので断念。いやむしろミッドタウンから離れた方が空いているのでは、と言う事で信号を渡って六本木方面に向かっていく。確か来る途中で大きなモスバーガーの看板があったのでモスで軽く食べながらお茶と言うのも悪くない。しかし見つかったモスは思った以上にこぢんまりとしたお店あれ~、こんなんだったっけ?ちょっとだけ周りを見回してみたが他に無さそうだったので仕方なくそこに入る、とは言うものの久しぶりに食べるモスのハンバーガーだがやっぱり美味しい。すっかり満足、安いお腹。

休憩も取ったので少し歩いてみる事にする。最初六本木ヒルズに行こうと思っていたのだが、考えてみたらヒルズって映画でも見に行く以外に特に見るものもない。と言う事でちょっと気になっていたミッドタウン裏の公園に行ってみる。本日のイベントはちょっとした富士山が作ってあり、その周辺のモニターにリアルタイムで富士山の様子が表示されるもの。とは言うものの、日差しが強すぎてモニターが全然見えないダメじゃん。しかしこの公園、木が茂っていて良い感じのアウトドアカフェがあり白人系の外人さんも多くて日本じゃない感が半端ない。CAFEは行列が出来ていたので断念したがベンチに座れたので、ベンチ越しに風景を撮影してインスタにアップしてみる。
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その途中で母親から電話がかかってきて、東京に住んでいる叔父さんが来月喜寿(77歳)になるのでお祝いをしてやってくれと言われる。面倒くさいがうちの親のお祝いの時にも来てくれたし、ご馳走するくらいで良いと言う事だったので弟一家と相談してみよう。

でミッドタウンをグルッと回って元の所に戻ってくる。まぁそろそろ帰っても良いかなと思いつつ、千代田線の駅のある乃木坂に向かう。しかし乃木坂に着いた時点ではまだ歩けそうな気がしたので、もう少し歩いて246の銀座線の駅まで行ってみようとそのまま進む。途中で何やらちょっとした公園とお屋敷らしきものがあったので入ってみると、乃木将軍のお屋敷跡らしい。いや乃木将軍のお屋敷跡にしてはあまりにも狭すぎる、厩舎がいくつもあったのでもしかしたら馬専用の離れなのかも、それかお屋敷は取り壊して一部残っているだけなのかも。とは言うものの、ほとんど見るものが無かったので軽くウロウロしてすぐに出る。

しかしその後は特に見るものも無く、お店もほとんど無いまま246に到着。さすがに歩き疲れたのでお茶してから帰ろうと思ったのだが、お店どころかチェーンのCAFEさえ無い。仕方なくグーグルマップで検索をかけてみると目の前のビルの地下にドトールがあるらしい、しかも「居心地が良い」なんて注まで付いている。見るからにオフィスビルで中のお店は週末は全部お休みくさかったが、取りあえず入ってみると地下鉄の駅直結だけあってそこそこお店が開いている。と言うわけでドトールに入ってお茶する。居心地が良いと言うほどでは無くごく普通のドトール、まぁそこそこ空いていたのは助かるが。

時間の方も4時半頃になっていたのでそのまま帰る事にする。暑い中を散々歩き回ったおかげですっかりくたびれて、電車で寝過ごしそうになる所を何とかこらえて帰宅。しばらく家で雑用を片付けてから、夕食ついでに先日お巡りさんから記入をお願いされていた家族届けを出しに行く事にする。まぁ独り身なので届けを出す事も無いかと思ったが、孤独死した時にはお世話になると思うので取りあえず連絡先だけでも書いておこう。交番までちょっと距離はあるがお散歩ついでに歩いて行き、せっかくここまで来たのでついでにどこか新しいお店で夕食を食べようとウロウロするが昔ながらのとんかつ屋か小綺麗なレストランしか無い。いやとんかつなら自宅近所のお店が一番美味しいので他の店で食べる気がしないし、一人で小綺麗なレストランに入るのも勿体ないのでどうしようか暫く思案する…暫く思案した結果、結局バーミヤンで良いかと結論ダメじゃん。

でバーミヤンまで歩いて行きエビチリと半チャーハン、ミニ餃子のセットを頂く。随分とご馳走な気がして罪悪感を感じるがお値段的には近所のとんかつ屋で食べるのと同じくらいなので良いか、量も思ったほど多くなかったし。食べ終わってから、いつも通りの道を通って帰るのも勿体ないのであまり通らない道を歩いて帰る事にする。いや初めての道では無かったが、気がついたら思いがけない所に出てきてしまった、う~んこれはかなり大回りをしながら歩いているような気がするが…と思いつつやっとの思いで帰宅する、ふ~疲れた。

と言うわけでお昼から夜にかけてかなり歩き回ったおかげですっかりクタクタ。これで明日仕事かと思うとやっぱりちょっとつらい、やはりお出かけは土曜日にすべきであったとちょっと反省。
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2017年4月23日(日) 渋谷から原宿をお散歩 [日記]

本日はお天気が良かったので渋谷から原宿までお散歩。

金曜日はギブアップしてお休みしたのだが、お天気が悪かったのもありその金曜日と土曜日はほぼ自宅周辺で過ごしたで本日は少しお出かけする。どこに行こうか…と迷ったのだが前から気になっていた原宿に出来たソニーのLife Space UXのショールームを見に行く事にする。まぁそれだけだとすぐ終わってしまうし、原宿だと昼食を食べる所がないのでまずは渋谷で昼食を食べてからキャットストリートをお散歩しながら行ってみる事にする。

と言う事でまずは渋谷「朝日屋」でお蕎麦を頂き、渋谷東口を通って原宿方面に向かう。天気予報では良いお天気で外出日和だと言っていたが、本当に嫌になるくらい良い天気。そんなわけで久しぶりにキャットストリートをお店など眺めながらブラブラする。と言ってもキャットストリートだけあって、若者向けの洋服屋ばかりで特に入るお店も無し、でも眺めながらフラフラするだけでちょっと楽しい。折角なので途中にある「白山眼鏡店」に寄ってみる。いつもここでメガネを買っているがここ10年くらいずっと買い換えていないのでそろそろ買い時かも…と思ってラインナップを見てみるが太めのフレームばかりでフレームレスはあまりない。まぁ取りあえず不便はないしお金もないので暫くは良いか。

てな事をしながらブラブラしていたら、いつの間にか原宿に着いてしまった。少し疲れたのでCAFEでお茶でもしようかと探してみるがなかなか良いのがない。どこもオシャレすぎるし、と言うかオシャレすぎるのは良いがどこも混んでいる。行列が出来ているお店も結構あり、不景気だと言いながら賑わっているのは良い事。こう言う時はあれだ、確かこの辺にあったはず…と探してやっぱりありましたスタバ。受付は思ったほど混んでいないが2階の客席はいっぱいかな、と思ったら思いの外空いてる。いや新宿西口の激混みスタバに慣れてるせいで空いてると思うのかこれが普通なのか?

でその後、目的のLife Space UXのショールームに行ってみる。ソニーがLife Space UXシリーズで出している商品と家具を組み合わせたショールームで期間限定のお店らしい。ここのポータブル超単焦点プロジェクターとグラスサウンドスピーカーが気になっているのだがお店に行っても展示していないのでそれを見るのが目的。実物を見るとどちらもなかなか良い感じ。プロジェクターはやや暗いのが難点ではあるがこれで写真や時計をずっと映してポスター代わりにするのも良いし、グラスサウンドスピーカーはかなり雰囲気が良いのでテレビを消してこれだけにしておくも良いかも。どちらも欲しいのは欲しいが10万円近くするので取りあえず今は我慢我慢。

この時点でまだ14:00頃と時間があったのでついでに向かいのオニツカタイガー原宿店に寄ってみる。前にWEBで見て気に入って探し回ったけど結局どこも売り切れだったスニーカーが通販では入っているようだったのでもしかしたらお店にも…と思って時々覗くようにしていたので。相変わらずオニツカの原宿店は外人さんでいっぱいであったが、目当てのスニーカーがあっさり見つかる。おぉこれが欲しかったのだ…とは思いつつ今月は収支がギリギリなので来月まで我慢しようかと思ったが、こう言うのは見つけた時に買っておかないと後で入手困難になるからと結局購入こんな感じ。
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あぁこれで今月は赤字になってしまったが、諸々出費が重なったから致し方ないと言う事にしておこう。

荷物が出来てしまったのでこの後ウロウロするのは厳しいのでせめてアップルストアに寄って帰ろうかと表参道の交差点の方に向かって歩くが、アップルストアの前で考えたら特に見るものも無いかとそのまま素通り。結局早めの夕食と言う事でケンタッキーなどに寄って帰宅。

随分ウロウロと歩き回って疲れたっちゃ疲れたが、おかげでだいぶ気分が晴れたので良い休日だったのだろう。
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ついにQNAPでPS3 Media Serverが使えなくなりました [パソコン]

最近ディスクの載せ替えを行っていたため、遅ればせながらQNAP-NASのファームを更新した所…。

QNAPのNASに大量の動画ファイル(.mp4)を入れており、PS3 Media Server(PMS)をインストールしてこれをサーバーにしてPS3で動画を見ています。これがなかなかの優れものでフォルダにファイルを入れた途端に反映されるし同名のJPEGファイルを同じフォルダに入れておけばサムネイルとして表示される、実はこれがなによりのお気に入り点(本当の利点はどんなファイルでもソフトデコードして再生してくれる所だと言われているのだが、ソフトデコードしながらだとスムーズに再生できない事もあり普通に再生出来るファイルに変換しているのでまぁこれは関係ないのだが)。

とは言うものの、PMSは有士が独自に作成してそれっきりになっており数年前から全く更新されていない、いや更新されないどころか入手するのも難しくなっておりいつ使えなくなるか分からない状態、何よりもPS3と言う機器自体が既にそろそろPS4の世代交代しつつある。と言う事で他に使いやすいメディアサーバーはないかと探してはいるのだがどれもイマイチ。

さてここ最近NASの容量がパンパンになっており全部バックアップを取ってからRAIDの再構築をしており1つの処理に数日かかるので、その最中に毎回表示されるファームアップのお知らせは落ち着いてからにしようと後回しにしていた。ようやくNASの再構築が完了したので取りあえずファームを更新しておくか、と言う事で4.3.3に更新。まぁ下一桁が変わっただけなので大した違いはないだろう…と思ったらログイン画面がかなり変更されている。そしてログインするとメニュー画面もかなり変わっておりここで嫌な予感が…いや単にユーザーインターフェースが変わっただけだろうと進めるが「このバージョンのJRE(JAVAライブラリ、これがないとPMSが動かない)は動きません、JREのバージョンを更新してください」とのメッセージが。
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ここでかな~り嫌な予感がするが取りあえずPMSの設定をして何はともあれPS3で見てみる…が、PMSのメニューが表示されないガーン。マニュアルでPMSを起動させないとならないのだろうか、とNASにsshでログインして実行コマンドを打ち込んでみるがエラーとなって起動してくれないガーン。「○○が実行出来ません」と言うエラーメッセージが表示されるので、試しにコマンドラインからそのコマンドを実行してみるがやはりエラーで実行出来ない。ファイルを修正して対応出来ないかと開いてみるがバイナリファイルのためユーザーには手が出せないう~ん。何とかならんかと今度は実行ファイルを開いて、エラーで実行出来なかったファイルを取りあえずコメントアウトしてみるがやはりエラーで実行出来ないぐうぅぅぅ。

ここは基本に立ち返ってみようとNASのメニューからPMSのファイルを実行してみる。前はここからはコントロールは出来なかったものの取りあえずPMSのメニューは開いていたのに、ファームアップしてからはメニューさえ開かない、URLエラーとなって完全にダメまぁそりゃそうだろうなとは思っていたが。

ちょっとの事ならファイルをいじって何とか出来るがOSのバージョンアップで動かなくなったのだとさすがに手が出せない、エラーとなっているファイル自体もバイナリなのでどうしようもないし。まぁどちらにしろ、いずれいつかは使えなくなると思っていたので仕方なく代替品を探してみる。確かTwonkyとかPlexとかメディアサーバーは色々あったはずだが…。

と探してみるがApp CenterにTwonkyが見当たらないあれ~。ファーム更新が終わったら更新しようと思っていたHybrid Backupもなくなっているので、QNAP OS 4.3.3ではまだ未対応のアプリケーションが多いのだろう。まずはPlexを試して見るがどうもうまく見れない、ログインを要求されるのも嫌な感じだし…と言う事で取りあえず却下。仕方ない、間違いなく動くはずのデフォルトのDLNAメディアサーバーを試して見る。うんうん、取りあえず問題なく動くがサムネイルが表示されないのが致命的…と思ったがマルチメディア管理のメディアライブラリを実行するとサムネイルの作成をしてくれて何とかサムネイルが見えるようになった、まぁ滅茶苦茶時間がかかるので終了まで数日かかるが。

とは言うものの、このサムネイルの作成方法が完全自動のため思った所のサムネイルが表示されない。BDレコーダーみたいにサムネイルにする画面を指定できなくても良いから、用意したJPEGファイルをサムネイルにしてくれるような機能はないだろうか。取りあえずTwonkyも今のOSに対応するようになってくれる(と思う)のでそれを試してからにしてみよう。

あぁそれにしてもPMSが完全に使えなくなったのは痛い[もうやだ~(悲しい顔)]

2017年4月7日(金) ロマンスカーで箱根に日帰り温泉 [日記]

本日はお休みだったので、ロマンスカーで箱根に日帰り温泉。

去年の夏から始めた仕事がようやく片が付き次の仕事が始まる谷間の時期であるが、次の仕事はキリの良い来週からと言う事で金曜日はお休み。泊まりで温泉旅行に行ってこようかとネットで調べて見たが、泊まりだとそれなりにお金がかかるので今回は日帰りで箱根に行く事にする。手持ちのお出かけ先として、昔よく車で行っていた「天山」に一度電車とバスで行っておきたいと思っていたし。

「天山」は箱根湯本駅からかなり離れているのだが調べて見ると駅前から温泉組合が共同で経営しているバスが出ているらしい。駅に戻ってくる側の最終が18時台とかなり早いのが気になるが、私営のバスは20時まであるようなので何とかなるでしょう。折角行くのならロマンスカーで行ってみよう、普通の急行だといつもの通勤と同じになっちゃうしね。

と言うわけで11:00頃に出かけて一旦新宿まで行く。ロマンスカーの中で駅弁と言うのも趣があるが、万が一混んでると落ち着いて食べられないので新宿で軽く蕎麦を食べてからロマンスカーに乗車。すっかり寝入って気がつくともう海老名、厚木を超えてどんどん山の中に入っていくがここからが長い。おまけに雨が降ってきているガーン。そして14:00頃に箱根湯本駅に到着。
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車で前を通った事は何回も会ったが駅自体に降りたのは始めて。しかしかなり本気で雨が降っているので仕方なく売店でビニール傘を買って駅から出る。何となくこの辺りにバス停がありどこ行きのバスに乗れば良いかという目星は付けていたのだが、バスは駅前で待機しておりあっさり見つかる上にバス停付近に案内をしてくれる人がいたりバスの運転手さんも色々教えてくれたので何も迷わずバスに乗れる。まだ思いっきり雨が降っているが温泉に入っちゃえば同じだろうと入る。
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天山に来るのはいつ以来だろう…前は車で時々来ていたのだが最後に来たのはH君とその元カレの3人で来た時のような気がするが、H君はその後別の彼女と結婚して数年前に10周年のお祝いをしたので十数年前か?下手したら20年ぶりくらいになるのかも知れない。
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そんなわけでじっくり温泉を味わうために露天温泉、屋内温泉、サウナなどをグルグル回って40分ほど入っている。しかし堪能しすぎてすっかり湯あたりして気持ち悪くなる、出て体を拭いてからもグッタリして立っていられず座敷に座って暫くグッタリ。その後、いつものように上の座敷に行って横になる。ここで寝るために枕となるように多めにタオルを持ってきたのであるが、行きのロマンスカーで思いっきり寝たおかげで全然眠くない。取りあえず10分くらい横になってから敷地内にあるレストランでお食事していこうと思ったら準備中、夜の営業は18:00からガーン。前は時間を気にせずいつでも入れたような気がしたのだが営業時間が変わったのだろうか、取りあえずまだ2事間くらいありさすがに2時間も待つのは無理なのでCAFEでアイスなど頂いて温泉終了。
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春なのでサクラがキレイではあるがお天気が残念なためイマイチ、いやこれはこれで良い雰囲気かも。

取りあえず箱根湯本駅に戻ってきて駅まで何か食べていく事にする。駅前ならちゃんとしてご飯が食べれる所くらいあるだろうと思ったのが甘かった、一応商店街はあるのだが古い温泉街だけあって近所にある家族経営の蕎麦屋くらいしかないガーン。多少高くても美味しいものを食べたかったが致し方ない、ここは蕎麦屋の天丼で我慢しようと開いてるお店に入る。味の方は普通、まぁ外観から味は期待してなかったのでそんなものだろう。

と言うわけでロマンスカーに乗り再び新宿まで戻ってくる。一旦下北沢を通り越してまた新宿から戻ってくるのは面倒ではあるが、さすがに急行で帰る気にならないしね。と言うわけで19:30頃に自宅に戻ってくる。すっかり日帰り温泉を堪能してきました、面倒なので行くかどうか迷ったがやっぱり行って良かった。まぁお天気が良ければもっと良かったんだけどね。
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2017年4月2日(日) 豪徳寺に招き猫を見に行く [日記]

最近出不精なので豪徳寺に行ってみた。

ここ最近休日は家でゴロゴロしている事が多かったので、たまにはカメラを持って外出してみようと近場の撮影スポットを探してみる。どうやら豪徳寺の招き猫が名物らしい、いや豪徳寺は何回か行った事はあるが豪徳寺自体は行った事がない…と言う事で出かけてみる。

小田急でそのまま行くのもつまらないので、まずはバスで三軒茶屋まで行って安曇野で日本蕎麦を頂く。都内ではここの蕎麦が一番美味しいと思うのだが、いつもの天せいろではお値段が結構張る割に量が少ないので今日はせいろの大盛りを頂く。うん、やっぱりここの蕎麦が一番美味しい、でも天ぷらも何気に美味しいので多少無理してでも天ぷら付ければ良かったかも。

と言うわけで世田谷線に乗って豪徳寺に向かう。Googleマップで検索すると世田谷線の山下駅で降りると一番近いらしい、と言う事で山下で降りるがなんだここは小田急で言う豪徳寺駅と同じ所じゃん。でGoogleマップを見ながら場所を探してみるが、確かにここのはずなのに普通の住宅街しかないぞ。多少のずれはあると思うが、豪徳寺は結構大きいらしいので多少ずれてても見つかるはずなのだが…。Googleマップも時々間違える事があるのでここは駅の地図を頼りにしようと豪徳寺駅まで戻って駅前の地図を見てみると…あれ〜全然違う!Googleマップでは駅の北側にあるように書かれているのに実際は駅の南口少し行った所にあるらしい、しかも山下の1つ前の駅で降りれば近かったのに…。

ココロが折れそうになるが何とか頑張って歩いて行ってみる。普通の住宅街で全くそれらしい気配はないが徐々に人が多くなってくる。入り口がこれまた豪徳寺から行くと真逆なので挫けようになるが、ここまで来たのだからと頑張って歩く。そしてようやく豪徳寺到着。
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豪徳寺は思った以上に大きなお寺、そして今では珍しいわけではないがそれでも外人度数が高い。やっぱりみんな招き猫を見に来たのだろうか、いやわざわざ日本旅行で行くほどでは無いと思うが。

と思いつつ招き猫を探してウロウロしていると、本堂の横の小さなお堂の脇にありました招き猫。
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いや思った以上にたくさん置いてあり苦労して見に来たかいがあった、ここまで並んでいるとなかなかの壮観。いや置いてあるスペース自体は狭いのだがそこにみっちり招き猫が置いてある。回りの人の会話を聞いていると「アド街」で紹介されたらしく以前よりも数が増えているらしい。

あまりちゃんと見た事はないがこうしてちゃんと見るとなかなか可愛くて癒やされる。
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見に来ていた外人さんも喜んで見ていたのでそれはそれでちょっと嬉しい。

と言うわけで招き猫を堪能して豪徳寺駅に戻ってくる。どこかでお茶しながらFacebookとインスタに写真をアップしようと思ったが、良い所がなかったので結局デニーズに入ってお茶しながら写真をアップ。さすがに歩き疲れたのでその後はそのまま小田急に乗って帰ってくる。

大したことはしていないのだが何となく気持ちが軽くなった気がする、やっぱりお休みは出歩かないとね。
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"そして誰もいなくなった"…テレ朝版 第2夜 [テレビ]

と言うわけで昨日から引き続いて第2話、今回はリアルタイムで見てみました(ネタバレあり)。

最後1時間強は完全にオリジナル、とは言うものの三谷幸喜のオリエント急行第二夜ほど蛇足ではなかったから良いか。クリスティを日本を舞台に…と言う時にありがちな明治大正に時代を置き換えてと言う事もなく現代を舞台に留めておいたのもチャレンジ精神を感じて好感が持てる。何回も原作を読んでいる人間にとっては追加で加わったストーリーは原作で省略されていた部分、「そして誰もいなくなった」を始めて見た人はどう感じたのだろうかと言うのが気になる所ではある。

しかし原作とすっかりテーマが変わってしまっていたのはどうなんだろう。原作は仲間ちゃん演じた女性を中心にして彼女のココロを丁寧に描く事であのラストに説得力を与えていたのだが、今回のテレ朝版はどちらかと言えば仲間ちゃんはあくまでもメンバーの1人なので最後の行動には説得力足りないような気もする。そもそも犯人がこの犯行を思いついたきっかけは仲間ちゃん演じる女性の恋人からの告白を聞いた事だという原作の描写がBBS版でもテレ朝版でも省かれているのが不満。まぁラスト30分を渡瀬恒彦のほぼ一人舞台にしたのは、原作も最後は判事のボトルメールなので原作に近いっちゃ近いのかも。サスペンスとして面白いストーリーなので映像化したくなるのは分かるのだが、この原作の最後の真相解明の部分でどの作品も苦労しているように感じる(BBC版のラストも少し無理があるような気がするし)。まぁ原作のラストもボトルメールと言う形にはやや微妙な気がするので今回のアレンジは悪くなかったのかもしれない。ボトルメールで淡々と語られるのに比べれば、渡瀬恒彦の告白は迫力があって良かったし。

とは言うものの、これが渡瀬恒彦の遺作に当たるらしい…彼に敬意を表して「面白かったです」と言っておこう、合掌。
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"そして誰もいなくなった"…テレ朝版 第1夜 [テレビ]

大したことはないだろうと思ったがファンとしては一応見ておかないと…と録画して見る(以下ちょっとネタバレ)。

なぜ今頃「そして誰もいなくなった」を? しかもゴールデンで?と言う疑問がフツフツと…。これはやっぱり昨年末イギリスBBSで製作されNHK BSで放送された海外ドラマを見た重役かスタッフがうちでも、と言い出して実現したと言う事だろうか。雰囲気を出してはいるものの、これじゃイギリスBBSそっくりじゃん…と思ったがまぁ原作が同じなんだから出来上がりも同じになるのは仕方ないのか?
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とは言うものの、このポスターまでソックリときたらこれはやっぱりパクったと言われても申し開きが出来ないよな。

なかなかの豪華メンバーではあるが、原作を知るものとしては各人の職業が紹介された時点でどの順番で殺されて誰が犯人か分かってしまうのが残念な所。しかし最初に殺されるはずの人が見当たらないが…と思っていたらまさかの向井理。いやこの配役だったら最後に残るのは仲間チャンと向井理のはずじゃないのか? 仲間チャンと柳葉じゃ恋愛感情絡みは無理がないか? それにしても向井理ずいぶんとぞんざいな扱われ方だな…てな事を思いながら第一夜終了。

第2夜は探偵役の沢村一樹が推理をすると言う所に一抹の不安を感じる、いや「そして誰もいなくなった」はそもそも探偵役が推理を差し挟む余地のない小説のはずなのだが。
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2017年3月19日(日) ヨドバシでセミナーを受けてみる [写真]

本日はヨドバシでカメラのセミナーなど受けてみた。

自宅で使用しているNASのハードディスク容量が残り3%を切っておりさらに増える予定があるので、新宿ヨドバシにハードディスクを買いに行く。4万円くらいと結構お値段張るのだが、致し方ないと言う事で臨時支出を割り当てる事にする。でそれだけでは勿体ないのでパソコンやらデジカメやらを色々覗いていくと、ちょうどすぐにデジカメのセミナーが開始すると言う事で呼び込みをやっている。自分でも持っているソニーα7シリーズについてプロの方が解説してくれると言う事だったが、特にこれ以上説明を聞く必要もないので良いか…と思ったがどうせ他に予定もないので折角ならちょっと聞いてみるかと急いで戻ってくる。

内容はまずはα7シリーズのそれぞれのモデルの棲み分けから、まぁこれは十分分かっているので今更な話ではあるが。その後、実際の撮影時に使用するレンズや撮影方法について撮った写真を見せながら色々説明してくれる、これは結構嬉しい。プロは普段どんな機材を使っているのだろう…と思ったらα7RIIにいつもは16-35mmズームと55mm単焦点、90mmマクロの3本だけ持って行くらしい。特にほぼ16-35mm1本でスナップをこなしているらしく、時々変化を付ける時に55mや90mmを使うらしいが55mmは置いていく事も多いらしいなるほど〜。16-35mmでも好きな画角は28mm辺りと自分と同じくらいなのは嬉しいが、単焦点を使わずズームを使うのは28mm単焦点は安いレンズなのに16-35mmはF4ズームではあるが画質面で評判が良いのでこっちを使っている事なのだろうか。

画面端のネコにピントを合わせた写真を見せてくれて、普通こう言う写真を撮る場合はネコを中心にしてピントを固定した上でカメラを移動させて構図を決めるが、α7だと画面端までフォーカスポイントを移動できるので最初に構図を決めてからフォーカスポイントを移動させて撮ったらしい。そのために十字キーをフォーカスポイントの移動に割り当てているらしいが、そんな機能はなかったような気がするので多分フォーカスエリアをスポットにしていると言う事なのだろう。でも十字キーでフォーカスポイントを動かすのは結構面倒なのでフォーカス固定の方が速いと思うのだが…。それと同時にプロはマニュアルフォーカスが基本だと思っていたがAFも普通に使うんだというのがちょっと新鮮、いやマクロは全部マニュアルフォーカスで撮っていたようだが。

そんなわけで30分程度でセミナー終了、長すぎず短すぎずちょうど良い時間でした。しかしさすがプロの写真は素人が撮るのとは何かが違う…何が違うのだろうと気になったのだが、どうも夜景の写真が少し青みがかっており解像感と相まって近未来的なイメージを受けているような気がした。なのでセミナー終了後、ちょっと聞きたい事があるんだけど…的な顔をしていたら受け答えをしてくれた。聞いた所、やっぱりあの夜景の写真はホワイトバランスを変えて少し青みがかった色にしているらしい。それだけでなくそのプロの方が撮るスナップは少しくすんだイメージにするためにホワイトバランスを常に晴天下でも曇りの設定にするとかその時々に応じて変えているらしい。更に連作で写真を展示する時にホワイトバランスをオートにしておくと写真毎に微妙に色合いが変わってしまいJPEGで撮ると後で修正が効かないのでホワイトバランスはどこかのモードに固定にしていると言う目的もあるそうだ。ホワイトバランスはかなり雰囲気が変わるのでオートで撮る事はほとんどないとの事だったので、少し自分もそれに倣ってホワイトバランスを変えて撮ってみようかと思うがホワイトバランスって難しいんだよな〜。

しかし話を聞いていると90mmマクロが欲しくなってきた(16-35mmも欲しいと言うのは前からずっとではあるが、まだ28mm単焦点があるので我慢我慢)。今持っている50mmマクロも気軽に持ち歩けると言う点では良いのだが、やはり写りの点では90mmマクロには敵わないな〜。いや単にプロの撮影技術の違いなのかも。
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